ペット供養

ペット供養

はじめに

日蓮宗のお経『法華経』では、この世界のすべての生き物が仏様になれる心と仏様の種を持っていると教えられています。
草木でさえ成仏すると説かれているので、信仰し供養する動物が成仏しないことはありません。
私たちと共に暮らすペットは家族の一員です。
しっかりとした供養を通じて、ペットに感謝を伝え、日々読経の声が響くお寺で安らかな眠りをお約束します。

檀家ではないのですが…?

動物供養は宗旨・宗派を問わず承っております。
何よりも「ありがとう」の気持ちを形にして見送ってあげることが大切だと考えています。

供養料

読経供養・動物廟納骨:30,000円
読経のみ:20,000円
※読経を省いた「納骨のみ」「火葬のみ」は受け付けておりません。

納骨の方法は2種類

1,合祀納骨(他のペットと合同納骨):供養納骨料(3万円)以外に費用はかかりません。
2,個別納骨(骨壷のまま個別に安置):供養納骨料(3万円)の他に、年間1万円の管理料が必要です。

火葬をご希望の場合、ご遺体が痛まないよう早めにお寺にお問い合わせください。
延命院の境内で火葬を行います。火葬料はおよそ20,000円ですが、ペットの体重により変動しますので、詳細はお問い合わせください。

 

ペット供養の流れ

1,ペットが亡くなったら、死後硬直が始まる前に、手足を丸めるように内側に折った姿勢にしてあげます。目が開いている場合はそっと閉じてあげてください。汚れているところは湿らせたタオル等で拭き、ブラッシングを行い、口、鼻、お尻は体液が漏れ出る場合もありますので綺麗にしてあげてください。次に遺体を安置するための箱やペット用の棺に安置してあげます。体液が漏れる可能性がありますので、下は新聞紙やタオルなどを敷きます。安置したら保冷剤やドライアイスなどで遺体を冷やしてあげましょう。

2,延命院に問い合せ
ペット葬・納骨の日程を調整致しますので、延命院にメール(enmeiin76@gmail.com)・お電話(03-3821-3995)などでお問合せください。
火葬も行う場合は、遺体が傷んできますので、早めにご連絡をお願い致します。

3,納骨について
ペット葬終了後、お墓に納骨を致します。ご遺骨は、一時的にお持ち帰り頂いても構いません。その場合、後日納骨をします。